請求書発行のシステムを事務センター共通のシステムにレベルアップ。Excel(エクセル)を活用してWebシステムへ

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dbSheetClientの詳細については「dbSheetClientとは」、
  または「Excelの機能をフル活用したい人のシステム」をご覧ください。

dbSheetClient導入事例

■富士ゼロックス株式会社様

http://www.fujixerox.co.jp
請求書発行のシステムを事務センター共通のシステムにレベルアップ。Excel(エクセル)を活用してWebシステムへ
富士ゼロックス株式会社
(Fuji Xerox Co., Ltd.) ご紹介
会社概要
取扱商品
[オフィス機器]
カ ラー複写機、カラープリントシステム、複合機(複写機、ファクシミリ、プリンター)、レーザープリンター、ファクシミリ、複写機、パブリッシャーシステ ム、パーソナルコンピューター、ワークステーション、 ネットワーク機器、ソフトウエア、保管・検索機器、エンジニアリングシステム(技術情報管理・出図シ ステム、カラープロッター、普通紙プロッター、大型図面用複写機)、画像処理システム、 ドキュメントプロジェクター、複写関連装置

[教育プログラム]
企業人セミナー、ビデオ教材

[その他]
コピー用紙、ドキュメント処理サービス、システム建設ほか
創立 1962年(昭和37年)2月20日
資本金 200億円
従業員数 40,646人(2009年3月期 連結)
代表者 代表取締役社長 山本 忠人
本社所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂九丁目7番3号 (東京ミッドタウン)
TEL:03-6271-5111(代表)
http://www.fujixerox.co.jp
事業所 [研究所]神奈川県中井町、パロアルト(米国カリフォルニア州)
[開発・製造事業所]海老名(神奈川県)、岩槻(埼玉県)、竹松(神奈川県)、川崎(神奈川県)、鈴鹿(三重県)、滑川(富山県)
[主要支店・営業所]札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄ほか全国主要都市200カ所
[海外拠点]韓国、中国(香港、台湾を含む)、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ 以上の国・地域
Topics
  • システム規模
  • システム概要
  • システム開発の経緯
  • 現状のシステムの課題
  • システム化の要件
  • dbSheetClientを採用した理由
  • 導入後の効果
システム概要図
システム規模
■画面数:80画面
システム概要
請求書管理システム
当社では、全国の7事務センター(端末数:600台以上)において請求書発行関連の業務を行っています。
今回、dbSheetClientを使って開発したシステムの概要は以下のとおりです。
1. 請求書発行情報管理
請求書発行にかかわる作業手順(マニュアル)管理、進捗管理、作業情報伝達
2. 請求一覧明細書の作成・管理
お客様毎の請求一覧表作成、履歴管理
実際のパソコン画面
システム開発の経緯
請求書発行業務を支えるシステムとしては、既存の基幹システムがあります。その一方で、基幹システムに含まれていない機能は、現場がExcel、Accessで独自にシステムを開発して運用していました。 その結果、現場には複数のシステムが乱立し、内部統制の観点からも問題になっていました。

今回は、これらの業務及びシステムを、新たに事務センター共通のシステムとして、開発する事にしました。

システム要件として特に重視したのは、Webアプリケーションでありながら、従来と変わらないExcelのような柔軟な操作性を実現できる事でした。例えば、請求書編集で表形式で行の挿入、削除ができる事、 文字の大きさを変えたり、列幅の変更を行える仕組みが必要でした。これらの操作が容易にできる事で作業の生産性を高めることができます。

また、基幹のシステムほどに費用をかけられないこともあり、なるべく安価に構築できるるツールに的を絞って開発ツールの選定に入りました。

いろいろと開発ツールを検討した結果、最終的に上記要件を全て満たせたニューコムのdbSheetClientを採用することになりました。また、課題を整理すると以下のとおりとなります。
現状のシステムの課題
1. 基幹システムでは個別のお客様ニーズへの対応が困難であった。
2. 作業の標準化がされてなく、作業効率が悪かった。
3. 現場にてシステムの保守を行っていたため、負荷の低減が必要となっていた。
4. 内部統制強化に対応できていない。
システム化の要件
Web技術を活用した全社共通の業務システムを構築する
●技術的要件
1. 基幹システムとの連携(データベース・ユーザ認証)ができること
2. 多件数データの入力・編集がExcelのように容易であること
3. 印刷フォームの編集が容易であること
4. 内作が可能であること
 
dbSheetClientを採用した理由
(1)多件数データの編集の容易性 ブラウザによる方法では、ストレスなしで編集することは不可能と判断していた。→Excelインターフェースで初めて可能になった。
(2)印刷フォームの柔軟性 お客様ニーズに対応したフォーム作成の柔軟性が必要であった
→Excelをテンプレートにすることにより、特別な印刷ソフトなしで自由な整形・印刷が可能であったこと。
(3)内作が可能であること 専門家でなくても開発できるツールが装備されていた。
(4)開発工数が少なて済む Excelをインターフェースにすることにより、画面開発が極めて容易であると判断
導入後の効果
多種多様な機能を実現する必要があり、ニューコムさんの技術支援、dbSheetClientの機能追加などをして頂くなどして、最終的に期待した機能を全て備えた標準業務システムが実現しました。

また、Webアプリケーションシステムであるにも拘わらず、従来のExcel、Accessの操作性を維持することができて、違和感の少ない操作性が実現でき、現場からも喜ばれるシステムが完成しました。

また、弊社では通常、業務システムの開発は、外部ベンダーに委託しています。今回は、私達が内作で開発したため、開発コストの削減とともに、保守・改善のスピードが速く、現場のニーズに即応できる事が可能となりました。
 
サンプル画面
1.Excelライクな入力画面 2.自由な出力レイアウト編集ができる請求一覧表

 

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